SDGs教育学専門家ワークショップ

教育先進国とも呼ばれているフィンランド。持続可能な未来を築くために「サステナブル教育」は学校でも義務付けられています。国家カリキュラムでは早期児童教育から高等教育まで、全科目で「サステナビリティ」を取り扱う必要があると指示されています。サステナビリティに特化した教員と一緒に「SDGs教育学」について考えてみませんか。

ワークショップ内容:

SDG教育学というのは、持続可能なライフスタイルをどのように自分の授業で教えればいいのかという問いに回答を求めている教育学の一部です。ヘルシンキリサイクルセンターの教育学ワークショップでSDGsを教える能力を高めていきましょう。

このワークショップではフィンランドの教育学とSDGsの紹介の後、SDGs教育のメソッドの実践練習を行います。参加者は生徒の目線でSDGs教育メソッドを体験するのが重要なポイントです。SDGs教育のメソッドにはドラマ、デジタルラーニング、リサイクル資源利用、探索学習などがあります。SDGs教育のメソッドの実習を通して、そのまま自分の仕事でも生かせる道具を得られるのが目的です。

全メソッドはワークショップへの参加者が教えている学年に合わせます。

ワークショップを担当する教員はフィンランドの教員免許を持っており、学校の先生として働いた経歴もあります。現在リサイクルセンターの環境教育講師として勤めています。SDGs教育のみならず、フィンランドの教育について一般的にも専門家とお話ができるチャンスです。

 

ヘルシンキリサイクルセンターについて

ヘルシンキリサイクルセンターは1991年に設立された循環型専門企業です。主な目的は以下の通りとなります。

・市民が寄付したものを販売する
・アップサイクル開発プロジェクトPlan Bを担当する
・寄付された自転車・電気製品を修理して販売する
・持続可能なライフスタイルに関するコンサルティングサービスを提供する
・失業者向けの研修、雇用支援などを提供する
・ボランティア活動をコーディネートする

ワークショップのプランについて

ワークショップは1時間のリサイクルセンターのイントロダクションと製品がリユースされていくところを知ることから始まります。その後はいくつかあるテーマからご自身でお選びいただいたテーマについてワークショップを行います。ライトプランの場合は1つ、フルプランの場合は2つお選びいただけます。

テーマの例:
サステナビリティ教育法の実演
サステナビリティ教育 リサイクルセンタースタイル
中古教材を使って新しい教材を創造する

 

1. フルプラン

約4時間(移動含む)

2. ライトプラン

約3時間(移動含む) 

フルプラン 1750€/グループ
ライトプラン 1350€/グループ

【ご希望の日程をお問い合わせください】

【料金内容】
・リサイクルセンターのワークショップ代
・移動費
・教材
・通訳者サービス
・税金

【催行日】

月曜~金曜

【集合場所】
ヘルシンキ中央駅構内Forex両替店前(駅の正面入口から入ってすぐ右手)
ガイドが「マイスオミ」と記載の青いボードを持って待機いたします。

【お支払い方法】
クレジットカード

キャンセル料について
参加日の13営業日前の23:59から7営業日前の23:59まで、予約総額の10%
参加日の7営業日前の23:59から3営業日前の23:59まで、予約総額の50%
参加日の3営業日前の23:59以降、予約総額の100%

地図(ヘルシンキ中央駅のFOREX両替店前)

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